台所でお酒を飲む人のブログ

毎日おいしい食事をすることがハッピーの秘訣

夏の健康には見た目も効能も宝石のようなパプリカ

最近はスーパーでもすっかりなじみの食材になったパプリカ。巨大ピーマンのような形ですが、苦みがないので子供さんにもウケがいいですよね。

 

それに、なんといってもその栄養価が高いので、旬の時期には逃さず摂取したい食材です。

 

 

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パプリカの旬はいつ?

 パプリカの旬は6~8月です。 韓国やオランダなどからの輸入品がほとんどですが、国内でもハウス栽培が行なわれていますので通年出回っています。

 

ピーマンと同種ですが、甘みがあり、苦みはほとんど感じられないので、子供にも好まれています。

 

ピーマンと同様に夏にもっとも栄養が高くなり味もよくなります。

 

 

パプリカの栄養価と効能

 パプリカの健康に対する効能がすごいのは、最近は当たり前の知識となりました。

 

ビタミンCや、熱でも壊れないビタミンPを兼ね備えるなど、他の野菜にはない特徴も持っています。

 

毛細血管を強くして、血圧上昇を抑えるなど血管に対しての効果があるため、若い人だけでなくお年寄りが食べるとよいかもしれません。

 

体中に張り巡らされている毛細血管、この血管に異常があるとあらゆる体調不良を起こしてしまいます。

 

通常、高血圧を起こす原因の活性酸素を抑えるビタミンCをフォローしながら、自分も活性酸素の除去をしてくれるのが、先ほど熱からビタミンCを守ってくれる「ビタミンP」なのです。

 

また、アレルギー物質を血管内に入るのを抑制し、緩和するので花粉症の季節に備えて食べると良いとも。

 

パプリカを美味しく食べるアイデア

細切りでマリネにしたり、生のままサラダの彩りにする事が多いパプリカですが、他にもいろいろな食べ方ができます。

 

半分にわり、オーブンかグリルでしっかり焼き、内側がトロリとしたところにノンオイルドレッシングをかけて食べると、甘みが引き立ち美味しく頂けます。

 

炒め物として使うのもおすすめ! カラフルなので、ちょっと彩がほしいときにも重宝しますね。

 

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