台所でお酒を飲む人のブログ

毎日おいしい食事をすることがハッピーの秘訣

夏バテ防止に。夏の定番フルーツ パイナップルで暑い夏を乗り切ろう!

パイナップルは缶詰でも出回っていますし、スーパーでも年中店頭に出ているので季節に関係なく食することができます。

 

しかし、やっぱりパイナップルは夏の食材。南国のフルーツですからね!

 

そんなパイナップルには、実はすごい健康パワーが!

 

 

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パイナップルの旬はいつ?

 

パイナップルは、すいかやぶどうと並んで夏の風物詩というイメージが強く、フィリピン産が多く出回っている中、国内産は6月~8月頃が旬です。

 

考えてみると、無性にパイナップル(缶詰ではない)が食べたくなるのは、7月から8月のこの暑い夏の時期だったりしませんか?

 

実はこんなことがありました。

 

急に暑くなって、仕事中に日ごろの疲れと空腹(あまりご飯を食べていなかった)と暑さで朦朧としていたことがありまして、熱中症になったら大変と、水分は積極的に摂っていました。

 

そういう時にカットしたばかりのパイナップルをおやつで頂いたんです。

 

すると、それまで朦朧として、頭の中にもやがかかったようだったのが、嘘のようにすっきりし、身体も頭もシャッキとしたのです。

 

これはパイナップル効果だと、嫌でも思うほどの回復ぶりで、家に帰ってネットで早速パイナップルについて調べたほどでした。

 

パイナップルの栄養価と効能

 

パイナップルには疲労回復に役立つクエン酸やビタミンCを豊富に含んでおり、この夏の旬の食材として夏バテ防止・熱中症対策に最適だと身をもっておすすめします。

 

また生のパイナップルに含まれるブロメラインというたんぱく質分解酵素には抗炎症作用や菌の感染防止、解毒作用などがあるのです。

 

そのまま部屋に転がしていけばパイナップルの香りだけでも気分がすっきりしそうです。

 

おすすめパイナップル料理のアイデア

 

パイナップルは子供からお年寄りまで年齢をえらびません。ブロメラインを含んでいるため、お肉と一緒に調理するとお肉が柔らかくなることもよく知られて(酢豚など)います。

 

一番のおすすめは生パイナップルをカットしてそのままカットフルーツとして頂くか、生ジュースにして頂くかです。

 

パイナップルの香り、甘酸っぱさを最大限に楽しみながらパイナップルに含まれる栄養素を摂取できます。

 

すいかなど他の旬のフルーツと一緒にちょっと豪華なデザートにしてみたり、凍らせて冷たいカットパイナップルにしてもいいですね。

 

 

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