台所でお酒を飲む人のブログ

毎日おいしい食事をすることがハッピーの秘訣

旬の食材を食べるべき3つの理由

野菜でも魚でも、多くの食材には旬というものがあります。でも、最近はスーパーに行けば、その季節でなくてもいつでも手に入る食品も多くなりました。

 

でも、やっぱり、私は旬のものを食べることをおすすめします。

 

その理由について、書いてみました。

 

 

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1.旬の食材は栄養価が高い

今週のお題「テスト」

たとえば、野菜。栽培方法や品種改良により、年中食べられる野菜が増えましたね。これは、消費者にとって、食卓の彩を添えてくれることでもあり、喜ばしい点です。

 

でも、やっぱり、野菜は旬の時期のものが、もっとも栄養価が高いといわれています。

 

食べたい野菜がいつでも手に入るのはありがたいことですが、その野菜が旬の時期には、より積極的に食べたいものです。

 

 

2.旬の食材は安く手に入る

私が住んでいるところは冬の寒さが厳しく、11月から4月の上旬までは雪に覆われてしまいます。そんなところに住んでいると、冬の野菜は非常に高値になります。

 

高くても、手に入るだけありがたいと思いますが、旬の食材は安く手に入るのが大きなメリットですよね。

 

食材の場合たいていは、生産者から市場に出る時点で、「安かろう、悪かろう」の理論とは逆になります。つまり、安い値がつくときの方が品質が良かったりするんです。

 

ですので、安い時にはたんまり買って、飽きるまで旬の食材を楽しむべきです!

 

 

 

3.旬の食材で季節を感じたい

日本の四季は美しく、昔から日本人は何事にも季節感を重んじてきました。

 

旬の食材を味わうことは、季節を感じることであり、季節感のある会話をすることです。

 

やっぱり、日本人として、旬の食材で感じられる季節を忘れないでいたいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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